2022年4月7日(木曜日)
会場名 オンライン限定(Zoomにて開催)
開催日 2022年4月7日(木曜日)
開催時間 17:00〜18:00
費用 無料

※本セミナー内では、5分程度のHRbase PROの紹介がございます。

本セミナーは終了しました

士業事務所限定!一般社団法人日本アンガーマネジメント協会公認講師の中川が、「パワーハラスメント防止対策セミナー」第3弾を開催いたします。

来年4月の法改正で、大企業同様に中小企業もパワーハラスメント対策が事業主の義務となります。そこで、社労士先生もアンガーマネジメントを習得しませんか?アンガーマネジメントを知っていると得する3つの理由をセミナー内でお伝えします。

特に、
・社会保険労務士として法律のアドバイスを行っているが、顧問先でパワハラが起こってしまう
・顧問先企業へパワハラ防止対策の具体的なアドバイスができず、困っている
などハラスメント対策のお悩みがある先生に、ぜひ聞いていただきたいセミナーです。

【特典】
セミナー後のアンケートにご協力いただいた方には

 「怒りタイプ診断」の受検をしていただけます

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会公認講師
/ 中川淳

株式会社Flucle 研修担当/インサイドセールス

大学卒業後、教育関連企業で教務・営業職、インフラ系企業のグループ会社にて人事業務効率化支援サービスの営業・企画、

並びにグループ企業向けの階層別研修や管理職研修など人事研修の企画・運営業務に従事。

2017年株式会社Flucleに移り、組織内におけるコミュニケーション研修、チームビルディング研修、ハラスメント研修や感情マネジメント法であるアンガーマネジメント研修の講師として登壇。

2019年3月末まで一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 関西支部 支部長として活動。
保有資格:(一社)日本アンガーマネジメント協会認定 アンガーマネジメントコンサルタント 
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種(ラインケア)
Google認定教育者レベル1、2

防止対策を行っても、パワハラが発生してしまう?

4月からパワハラに関する法律が改正されます。すでに顧問先に法律要件を伝え、整備した先生も多いのではないでしょうか。しかし、法律要件を伝えるだけではパワハラ防止対策として100%完璧ではありません。

実際、顧問先から以下のようなお悩みを相談されたことはありませんか?

  • 法整備を行ったのにパワハラが起こってしまう
  • 最近、心の健康を害した社員がいる
  • パワハラ防止対策の研修をしたら、職場の雰囲気が悪くなった
  • 実際に見たわけではないが、社内でパワハラが起こっている

このような場合、法律でクリアできない、顧問先の社風やコミュニケーション上の課題を指摘し、解決策を示すことが重要です。
そこで、感情コントロールである「アンガーマネジメント」を活用いただけたらと思います。法律知識や叱り方、怒りの感情と上手に付き合う方法など、顧問先にとって有益な内容は多くあります。これらを継続して伝えることで「価値ある社労士」と認識されるでしょう。

労務相談のように、問題が解決したらやりとりが終了するわけではないので、継続して顧問先とコミュニケーションを取ることができます。

アンガーマネジメントとは

何事も、問題が発生してからでは遅いです。特にパワハラであれば、発生してからでは社労士先生の手に負えなくなっているかもしれません。
今回お伝えするアンガーマネジメントは、怒らないことを目的とするのではありません。怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになることを目標としています。
2022年4月からはパワハラ法改正により中小企業も防止措置が義務付けられますので、「未然に防ぐための行動内容」を顧問先にぜひお伝えください。

セミナーに申し込む

【こんな先生におすすめ】

・実際にパワハラが発生している現場では、解決策の提示が難しいとお考えの先生
・パワハラ防止対策を法律面以外からでも取り組み、自身の価値を上げたい
・顧問先との関係をもっとよくしたい
・社労士としてもっと価値を提供したい

【当日の内容】

・データでみるパワハラ問題
・アンガーマネジメントの視点から考える適切な叱り方
・パワハラ防止対策が顧問先の保全活動につながるのか
・アンガーマネジメントについて


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パワハラが発生した顧問先に、解決策や今後の防止策を提示できますか? 社労士がアンガーマネジメントを知ると得する3つの理由
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開催日 2022年4月7日(木曜日)
開催時間 17:00〜18:00
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